« 2006年12月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月 9日 (金)

雪割草

キンポウゲ科  ミスミソウ属

雪の残っている頃、雪を割るように咲きだすのが、花の由来です。

雪割草は日本では、4種類に分類されます。外国にも何種類かあり、英語ではレバーリーフ(肝臓の葉)と呼ばれています。

Img_1748_1

ミスミソウ(三角草) 葉が3列して角がとがっている。

オオミスミソウ(大三角草) 花と葉が大きい。

スハマソウ(州浜草) 葉がまるい。祝いの席に飾る島台の州浜に似ているところからまた、渚の浜のような形から 名が付きました。

ケスハマソウ(毛州浜草) 花・茎に毛が多い。

一昨年紫の雪割草をもとめ地植えし、また昨年白花と桃花を園芸店で求めました。いま咲いているには白花の雪割草です。紫と桃花まだ蕾です。多湿を好みますので 腐葉土を多めにした用土で育てています。

Img_1757_1 Img_1750

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年3月 »