雪割草
キンポウゲ科 ミスミソウ属
雪の残っている頃、雪を割るように咲きだすのが、花の由来です。
雪割草は日本では、4種類に分類されます。外国にも何種類かあり、英語ではレバーリーフ(肝臓の葉)と呼ばれています。
ミスミソウ(三角草) 葉が3列して角がとがっている。
オオミスミソウ(大三角草) 花と葉が大きい。
スハマソウ(州浜草) 葉がまるい。祝いの席に飾る島台の州浜に似ているところからまた、渚の浜のような形から 名が付きました。
ケスハマソウ(毛州浜草) 花・茎に毛が多い。
一昨年紫の雪割草をもとめ地植えし、また昨年白花と桃花を園芸店で求めました。いま咲いているには白花の雪割草です。紫と桃花まだ蕾です。多湿を好みますので 腐葉土を多めにした用土で育てています。
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